昭和大学病院への入院中、知らない間に希望していない薬を投薬され寝たきりとなった。  病院側は対応に問題は無かったと言う。 そこで、病院側の対応を記載し公で問いたい。  かつこの様な理不尽な対応が許される 医療業界の問題を考えるきっかけのにしたいと思いまとめた。

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このサイトの目的

2012年9月 私は心臓病の治療のため東京都品川区の昭和大学病院に入院しました。
しかし、一ヶ月後 小脳がダメージを受け寝たきりとなってしまいます。

うつ病を抱えていましたが、心臓病治療の入院であり、精神科の介入は望んでいません。
過去の治療体験から、向精神薬を用いることに否定的だったからです。
にも関わらず、精神神経科 の 岡島 由佳 医師が患者本人(私)に
伝えること無く 向精神薬を服用させ その副作用で小脳がやられた様です。
診断名は間違い(うつ病を躁うつ病と誤診)で、薬の量も多すぎ、管理も出来ていません。
「患者サイドへの説明、承諾無く、望まない薬を投与し寝たきりとなった。」
そんな行為でも、病院側は対応に問題無かったと言っています。

翌年、原因等の説明も無くに退院。
寝たきりとなった訳を知りたく、2015年8月に病院に手紙を書きました。
その後、手紙やメールでやり取りを重ねましたが、2016年5月に病院側は
「当院を信用していない、今後の対応は出来かねる」と回答を拒否。
病院側は、私に弁護士を立てて対応するようにと言っていますが、実際に当たった所、
弁護士に払う費用は、一個人が簡単に払える金額ではありません。

患者が、自分が受けた健康被害の理由を知るためにどうしてこんなに、
経済的、その他の負担を背負わないといけないのでしょうか?
現在の医療被害において患者サイドは、余りにも不利です。

このサイトで、私が寝たきりになった経過、病院側とのやり取り
対応の疑問、等を公開しています。 その目的は以下の3つです。

一つには、公にすることで、回りから病院側に患者への質問に答える様に
働きかけがある事を願っています。
(そもそも寝たきりになった理由を説明もせず、退院させたこと自体考えられませんが)

二つ目には、経過ややり取りを読んで頂ければ分かりますが、当時担当だった、
精神神経科の岡島 由佳 医師、循環器内科の古山 史晃 医師を始めとし
病院側の対応は尊大で 患者サイドに寄り添っているとは到底言えません。
その実態を、広く知って欲しいと考えています。

最後に 病院側の対応は尊大だと書きましたが、その原因はその様に振る舞える
環境を作っている仕組みにあると思います。
例えば、病院側はカルテの改ざんが容易に行えるのに対し、患者側がそれを
証明するのはとても困難です。法的にも制度的にも病院側が圧倒的に優位です。
患者側が泣き寝入りしそれが繰り返される。そうなってしまう仕組みが幾つもあります。
このサイトや関連動画が拡散により、これ等の問題が認知され
結果、これが仕組みや環境の見直しに繋がればと願っています。

多くの方々に読んでいただき、拡散されることを希望します。
尚、病院への質問と回答は量が多いので これを読み込んで
全体を理解することは難しいかもしれません。
何本も関連動画をアップしています
その中の動画、健康被害を受けた昭和大学病院の対応
を先に見れば、概要がつかみ易いと思います。

本サイトの中に医療問題について書き込めるように掲示板にスレッドを立てています。
メニューの掲示板 をクリックして自由に書き込んで下さい。

本サイトの内容や私へのコメントは、各々のページ下部のコメント欄にお願いします。

昭和大学病院へ

このサイトでは、病院側と書面でのやり取り等を公開し 院側の回答には嘘が多い。
医療行為に過失があり、カルテは改ざんされていると主張しています。

この主張は、病院側が2016年5月
「質問に、うそ偽りなく真摯に返答した。入院中の医療行為も、適切に実施した。」
との回答を全否定するものです。

上の回答が 「真実」 なら、病院側としてこのサイトの主張に異議を唱えるべきでしょう。
連絡待っています。

補足1
本サイトが、「風評被害」や「誹謗中傷」「名誉毀損」に当たるのではないか
との問合せがありました。
風評被害、誹謗中傷、等 のページで私の見解を書いています。参照ください。

補足2
本サイトや、関連動画の公開 拡散に対し、裁判を起こすのが筋との
意見が何度か出るので、裁判を起こさない理由 のページ
又は動画 昭和大学病院を訴えない理由 で説明しています。参照ください。

補足3
寝たきりとなった原因を病院側は、2016年2月1日 4回目の回答の E)  で

「その後の脳障害は悪性症候群の後遺症であると考えています。」
と、10月3日の再入院後、強い意識障害(せん妄状態)の中投与した、
セレネース」が原因と書いています。

しかし、脳障害の原因は再入院前に飲ませた、向精神薬で躁うつ病の治療薬
リーマス」であるとの意見が複数有り、病院側の回答に疑念があります。
うつ病治療のため、様々な向精神薬を試しましたが、根本的な治癒への
効果が認められず、昭和大学病院入院前には、使用は望まない立場でした。
「リーマス」は 私を問診せず、知らせず飲ませたものです。
冒頭書いたように、2012年9月に入院しましたが、ひと月も経たない10月1日に
循環器内科の古山医師の指示で自宅に帰ります。
「リーマス」を渡された事を知らなかったため、帰宅後 意識障害が発生しても飲み続け
中毒で強い意識障害を起こし、2日後10月3日に急遽 再入院します。

(驚くことにカルテには、「突然の予定外の再入院」を「予定通りに
 外泊から戻った」と書いています。
 この再入院は、病院側にとってとても都合が悪い事実なのでしょう。)
このことは、カルテの改ざん外泊の目的は何? のページで詳細に説明します。
脳障害の原因は何と考えるのが妥当か、専門家の意見を聞きたいと希望しています。
参照資料

寝たきりとなった経過とその後


<2005年頃 初受診 >
・風邪を引いた後の咳き込みの状態が良くならず、昭和大学病院を初受診。
・気管支喘息と診断され、以後通院治療を受ける。基本はステロイド剤の吸引。
 2012/9/7 の入院以後、この治療のは行っていないが何も問題は無い。
 (本当に気管支喘息だったのか?
  病院側のカルテにも気管支喘息を疑う記載があり、私への説明も曖昧だ。)

<2012年中頃 呼吸が苦しくなる >
・この頃から呼吸が苦しくなる。更に食欲も落ちる。
・7月に異常を訴えるが、その時は対応して貰えなかった。
 次は2ヶ月後の 9月 が診察予定であったが 、息苦しさが悪化。
 歩行も辛いなど強い異常を感じ、1ヶ月後の 8月 に予約外で急遽受診した。
 この時(8月)は、ステロイドの点滴を受け自宅に帰る。
 8月にレントゲン撮影撮影していれば、肺の異常が発見出来たのではないか?
 質問と回答のやり取りでも、病院側は この8月のステロイドの点滴への
 言及を避けている。入手したカルテも、一切出てこない。
 そこまで徹底して隠されると、これが心臓を悪くしたのかと思ってしまう。

<2012年 9/7 入院 >
・8月の点滴後も息苦しさは悪化する一方。9/7 は歩けずタクシーで病院に入る。
・肺に水が溜まり、心臓が肥大していた。拡張型心筋症と診断されそのまま入院。
・他の病院でうつ病を治療していたが、長い治療経験から向精神薬の
 効果に否定的で、昭和大学病院では向精神薬の使用(精神科医の介入)
 を望まなかった。
★それ故か、私ではなく家内と話をし診断した。(医師法違反の疑い)
★診断名(「うつ病」を「躁うつ病」と誤診)と、その治療薬リーマス
 を患者本人に伝えることなく用いた。

<10/1 帰宅 >
・心臓がある程度良くなり、9/27に 主治医からの「退院か外泊と」言われ帰宅。
・当時(9月後半〜) 何故かふらつき、院内は手すりに捕まるか、車椅子を用いて移動していた。
 自宅に手すりはなく、バリアフリーでもない。家内も働いていたので日中は一人。
 帰宅後、普通に歩けないので、這って移動する生活は心身ともに過酷であった。
 いつまでこの様な生活が続くのか分からず、うつ病の私は、強い不安に苛まれていた。
 (この時既に、リーマスの成分(リチウム)は、中毒を起こすほど血液中の
  濃度が高かった。私は、ふらつきもリーマスの副作用を疑っている。)
・後日、自宅に帰した理由を聞くと 環境を変えてふらつきの改善を期待したという。
 這って移動する心身ともに過酷な生活で、改善を期待するのは理解に苦しむ。

<10/2 意識障害 10/3 再入院 >
・自宅でもリーマスと知らず更に飲み続け、10/2 に一部の記憶が抜ける。
 10/3 には強い意識障害が生じ、急遽予定外で再入院した。
・最初、意識障害は自宅での過酷な生活の精神的なショックが原因だと思っていた。
 後日、向精神薬リーマスを知らされあ然とした。私の人権は何なのか?
★カルテは「自宅での意識障害」の記載は無く、「予定通りに帰院」と書いてある。
 病院にとって「意識障害の再入院」は都合の悪い事実なのだろう。

<10/末から11/初め 意識が戻る >
・意思の疎通が取れない中 セレネースが投与され、意識が戻った時
 天井は振動するように揺れて見え、手足も動かそうとすると大きく振れる。
 呂律が回らず喋りにくい、痰が溢れティッシュが手放せない。
 その時私の小脳はダメージを受け、運動機能が損なわれていた。

 衝撃と混乱の中、「もう、自分の人生は終わった、」その言葉が、
 何度も湧き出し頭の中で響いた。
 これから先、寝たきりの私を介護する日々の生活に追われるだろう
 家内の姿や表情をを想像し、不憫でたまらなかった。

 その日以降 自力ではベッドから離れることも出来ず、
 天井を眺める生活で、家内には今でも詫びる言葉もない。
  補足4
  小脳がダメージを受け寝たきりとなったのは、本サイト制作時(2016/8)には
  2016年2月1日 病院側の回答 E) より、セレネースの副作用が原因だと思っていた。
  しかし、今では 補足3参照資料で示す通り、入院中から処方を伝えず
  飲まされていた、望まない躁うつ病の治療薬 リーマスが原因との声が複数有り
  病院側の説明に疑念を持っている。
  リーマスは、診察、処方、管理に問題があり責任の回避が難しい。
  だから、セレネースが原因だと言っているのだろうか?
・病院側は対応に問題は無しと言うが、私を問診し、診断名、処方を
 伝えていれば リーマスの服用も無く、避けられた被害であった。

<2013/2/15 転院 >
★転院先の病院での面談時、昭和大学病院で躁うつ病と診断されたと知り驚く。
 (その病名は否定し、更に向精神薬の使用を止めて貰った。以後うつ病は改善)

<2013年末 転院先から退院 >
・以降 入退院を繰り返す

<2015/8 質問の手紙 >
・驚くが、ここ迄 病院側から寝たきりになった経緯、原因の説明は無かった。
 このサイトを読んでいる方は、この事実をどう解釈するだろうか?
 昭和大学病院の人権意識の低さには、今でも理解出来ない。
 やむなく2015/8 に昭和大学病院へ質問の手紙を送った。

<2016/5 回答を拒否 >
・やり取りを重ね、問題の所在が浮き彫りになりつつあると感じた頃
  2016/5 病院からの返答 にて
 「質問にはうそ偽りなく真摯に返答した。医療行為は適切に実施した。
  当院を信用していない、今後の対応は出来かねる。弁護士を立てるように」
 と病院側は一方的に回答を拒否した。
小脳がダメージを受けた原因は何か? 何故、患者本人(私)を問診しなかったのか?
何故、診断名と投薬を伝えなかったのか? 何故、原因等の説明をすること無く病院を出したのか?
等の根本的な疑問は残されたままだ。

以下、カルテに記載されていた経過です。私の説明と比べて下さい。

2012/10/27日付のカルテに記載されていた、私が寝たきりになるまでの経過


病院名の黒塗りは他に問題を拡散しないため、赤いラインは、注目して欲しい所に私が加えました。
「10月1〜3日に試験外泊を試みましたが、帰院後より不隠となり」と書いていますが
実際には自宅で、記憶が途切れるなどの意識障害が日々強くなり、
10月3日は、病院に入る前から既に 意識が混濁している状態だったのです。
それは、健康被害の原因を調べる組織に、病院から提出した資料 で分かります。
事実を誤魔化そうとする虚偽の記載です。

昭和大学病院の対応と医療被害発生の原因への疑問

私が寝たきりとなった原因については、後で提示する2016年3月23日に
昭和大学病院へ送った質問の書簡に詳細に書いています。
重複になる部分が多いのですが、次の様に考えています。

A)まずは、気管支喘息関係
ゝご瓢搜誕は誤診ではなかったか?
2012年9月7日以前、呼吸器内科で気管支喘息との診断の元で、主に処方された
ステロイド剤を自宅などで規定通りに吸引して治療していた。
9月7日入院後、ステロイド剤吸引含め気管支喘息の治療は一切行っていない。
心臓病の治療に有害だから止めたのだろうが、以後喘息の発作は起きていない。
(咳き込みは、喘息の治療開始して数ヶ月で出なくなっている。)
薬を止めても症状が出ないのだから、本当に気管支喘息だったのかと
疑うのは当然だろう。
心臓に問題が見つかり、呼吸器内科から循環器内科に引き継がれたが、
入院以後、カルテにも気管支喘息を疑う記載が何度も出てくる。

▲好謄蹈ぅ漂泙心臓に問題を生じさせた疑い。
ステロイド剤について調べると、心臓に負担を与えるとある。
長い期間の使用が拡張型心筋症の原因ではないかとの疑念がある。

8〆困賄切に行われたか?
2012年中頃から、食欲不振、その後息苦しさも加わった。
昭和大学病院には7月に息苦しさを訴えたが特に対応はして貰えなかった。
強く主張しなかったのも原因かもしれない。
次の診察は、2ヶ月後の9月だが、息苦しさか普通ではないために、
予約外の8月に受診した。
その時は、ステロイド剤の点滴をされて帰ったが息苦しさはひどくなる一方で、
9月の診察は歩けないため、家から病院までタクシーを使った。
診察後、直ぐに入院となったが、CT検査の結果、肺に水が溜まっていたとのこと。
予約外の8月にあえて受診したのだから、もっと重く受け止めて、
詳細な検査をしていれば、それが分かったはずだと悔やまれる。

B)12年10月1日に病院を出したことの疑問
9月7日に入院して拡張型心筋症の治療を行うが、次第に改善する。
一応の回復が見られた為か、9月27日に古山医師に呼ばれ
「退院か外泊を」と言われる。
当時はふらつきが強く、普通に歩けなかったから自宅での生活に
強い不安があったためその話はショックであった。
しかし、こちらの都合を聞くような雰囲気ではなかったため、仕方なく、
指定された4日後の10月1日に病院を出る。
歩ける程に回復していなかったため、自宅では這って移動する生活であり、
心身共に過酷であった。
翌日の10月2日には、一部記憶に曖昧な所があり、3日にはかなり
意識も怪しくなる。
家内と相談した結果、昭和大学病院に戻ることにした。
病院に居ればもっと早く対応出来ただろう。
そもそも自立歩行が出来ない患者を、病院から出す必然性はあったのだろうか?
後に病院側はその目的を回答しているが、合理的な説明とは思えず
追加で質問すると、回答を拒否してきた。

因みに、家内の話では病院を出る10月1日、私の行動におかしい点があるので、
退院して大丈夫かと、不安を看護師に話したとのこと。
既に、リーマスの副作用による意識障害が生じていたのだろう。

C)精神障害を誤診
私はうつ病を治療していたが、昭和大学病院 精神神経科の岡島 由佳医師は、
双極性障害(躁うつ病)と誤診している。
何故この様なミスが生じたのか?

私は普通に会話が出来る状態でしたが、岡島 由佳医師は
私ではなく家内に話を聞いています。
私が向精神薬の使用を望まないと理解したから 問診や投薬の説明を避けたのでしょうか?
家内への質問の仕方に問題があり、その返事も合わせて私を
双極性障害(躁うつ病)と誤診した様です。
しかし、長い期間喘息治療で通院していた昭和大学の呼吸器内科で
うつ病を治療していることを何度も話しているし、
入院直前に受診したTクリニックでもうつを訴えています。
これらも考慮すれば、双極性障害(躁うつ病)と言う病名に疑問を持つでしょう。
何より、本人を問診しないで診断名を出すことは医師法違反の筈です。
この誤診が、薬の選定等に様々な影響を及ぼしています。

D)薬品の選定の問題
.蝓璽泪
2012年10月1日に自宅に戻りますが、せん妄状態(意識が怪しくなった状態)になり、
家内と相談の上10月3日に昭和大学病院に戻ります。
(昭和大学病院は短期外泊から戻ったと言い、以下に貼った、別の病院へ私を紹介する
書類にもそのように記載にしていますが、いつ戻るとかの話はありませんでした。)
リーマスと言う薬の副作用でリチウム中毒でせん妄状態になった様です。

リーマスは以前の病院の時も処方されていましたが、昭和大学病院では
大幅に増えています。(200mg から 600mg)
昭和大学病院の岡島医師は、リーマスを用いた理由を双極性障害と診断
した為と言っています。 ●誤診とリーマス を参照

昭和大学病院が転院先の病院に私を紹介した診療情報提供書


上記、診療情報提供書の末、アンダーラインで強調した所に
「10月1日〜3日外泊をし・・・ 2.78と高値であり、リチウム中毒も原因の一つと考えております。」
とあります。

ネットでリーマスを調べると
[用法・用量]  の 「**用法・用量に関連する使用上の注意」に
リーマスのリチウムは身体に蓄積しすぎるとリチウム中毒を引き起こす。
血清リチウム濃度が2.0mEq/Lを越えたときは過量投与による中毒を
起こすことがあるので、減量又は休薬すること。」 とあります。

病院を出た10月1日に 2.78で 既に、中毒を起こすことがある2.0を大きく超えています。
入院中は、定期的に血液検査もしていました。その、チェックはどうなっていたのでしょうか?
更に自宅で、処方を知らされていなかったので、リーマスを飲み続けています。
10月3日の血清リチウム濃度はどれ程大きい数値になっていたのでしょうか?

10月3日夕方よりせん妄状態になったなら、(2日前の10月1日の数値を書くだけで)
3日当日の数値が書かれていないのは不自然です。
数値が高すぎて、公表出来ないのでしょうか?   注) 1

血清リチウム濃度が既に高値になっていたにも関わらず、
管理観察が出来ない自宅に帰し、リーマスを知らせずに飲ませ続けた。
これだけで、病院側は過失をいくつも重ねていないでしょうか?

また自宅で、記憶が途切れるなどの意識障害が日々強くなり、
10月3日に急遽、予定外で再入院したのです。
それなのに上記記載は、あたかも自宅で問題なく過ごし、
予定通り3日に戻り、夕方から意識障害が生じたように書いています。
再入院時、私が意思の疎通は取れない状態だった事は、
健康被害の原因を調べる組織に、病院から提出した資料 で分かります。
真実を誤魔化そうする、とても残念な記載です。

注) 1
10月3日の血清リチウム濃度が書かれていない事は、別のページで検証しています。
血清リチウム濃度測定の疑問 をクリニックして見て下さい。

▲札譽諭璽
2012年10月3日に昭和大学病院に戻ったあと、不穏状態にあったので、
その対応にセレネースを用いたとの説明でした。
それについての疑問や病院側の回答は後で提示していますが、双極性障害と誤診したから
セレネースを用いたのではないだろうかと疑問に感じています。
セレネースの適用精神障害を調べると、統合失調症と躁病(そうびょう)の治療に
用いるとあるからです。
しかし私が最初に、誤診を指摘したことより、その診断名を出すことが出来なくなり、
「興奮状態を落ち着かせるため」と単独の説明をしたと推定しています。
それと、重い副作用がある危険な薬が患者サイドに一切の説明もなく
用いられていることは驚きです。

E)患者の意思に反した治療
病院は、私の精神障害に対して様々な薬を飲ませています。
しかし、詳細は別紙書簡に書いていますが、私はうつ病に対して薬物を用いての治療を
望んでいませんでした。
説明、合意を得ることなく薬を飲まされ続けていたのです。
説明、合意を得ると言う当たり前のことをしていれば、今回の被害を防げる
チャンスは何度もありました。

手順、説明なし、誤診、薬の量、等の様々な問題はありますが、ベースの患者に
寄り添わない考え方が根本原因かもしれません。

このページへのコメント


名無し(ID:dJCjxOxoRw) さんコメントありがとうございます。
そして、体調不良等の諸事情もあり、返信コメントが遅くなりました。
大変申し訳ありません。深くお詫び申し上げます。

貴方が健康被害を受けた経過を深く知らない状態で、
病院側の過失の有無に言及するのは、出来ないので控えさせて下さい。

ただ、手を尽くして調べ、
「医師は不正をした、昭和は組織利益の為にその不正を隠蔽した」
「自己選択権の侵害」と判断したことは、次に進む区切りが出来て良かったと思います。
そして、泣き寝入りはせず、私とあとに続く患者の為、また良質な医療を求めて、活動したい。
とのこと。この決意は強く支持します。

これから先、大きい壁にぶつかることもあるでしょうが。
自分らしく、後悔しない様に歩めることを願っています。

さてメールの件ですが、通常の操作で返信しましたがエラーが出ました。
その後、色々な方法を試したのですがやはりうまく行きません。
いただいたメールアドレス  wiki-n****@n***********.jp のような形式でした。
一度、自らの環境で そのメールアドレスに送信出来るか、確認していただけないでしょうか。

宜しくおねがいします。

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Posted by 管理人 2018年09月18日(火) 22:04:22 返信

管理人さん、お久しぶりです。2月と4月にコメントした名無しです。

また私の話をさせて頂きます。
結論から申し上げると、泣き寝入りはしない、と決意をあらたにしました。
管理人さんの活動には本当に励まされています。
ありがとうございます。

当該医師と対峙し、その後、多方面に意見を伺いました。
<医師は不正をした、昭和は組織利益の為にその不正を隠蔽した>と解釈しています。
私とあとに続く患者の為、また良質な医療を求めて、活動したいと思います。

私が認識した不正とは、4月のコメントでお伝えした自己選択権の侵害です。
当該医師は<メリットを強調して、リスク情報は与えずに手術した>と考えます。

この十分な説明のない手術後に、QOLが生涯にわたり低下した患者は、私の他にもいます。
医療安全部は機能しておらず、利益相反するQOL低下の患者を取り合わないので、私達はいない事になっています。
そして私達は公然の秘密になっています。
昭和のしていることは尋常ではないです。

私は不正の本質は、診療報酬の仕組みにあると考えます。
平たく言うと、儲からないからズルするという印象。
儲からないから改善しよう、ではなく。
命を救う医師がそれをするとは信じがたいのですが。

不正して、補助金受給する。不正して手術、件数を計上してランキングの上位につく、など。
それが可能なのは、ガバナンスも機能してないのでしょう。

ただ不正で利益や信頼を得ては意味がありません。
莫大な損失となるのは東京医大が記憶に新しいです。


管理人さん、私も毎日が辛いですが、泣き寝入りはしません。

0
Posted by 名無し(ID:dJCjxOxoRw) 2018年08月22日(水) 15:00:51 返信


名無し(ID:ekZfh3U3rQ) さん、投稿コメントありがとうございます。
岡島医師の精神薬の処方により心身を壊し、寝たきりになったとのこと。
貴殿の心情を思うと、心が痛くなります。さぞ辛いでしょう。

書かれた内容では、寝たきりになった経過が分からないので、治療行為が適切だったか言及出来ません。

本文でも書いていますが、明らかに病院側の過失なのに院側が責任回避しやすい仕組みが色々あり、
そこに(利益を得ている官民の関連団体含め)胡座をかいています。
それが、慢心を生じさせ、さらなる医療被害発生の原因ともなっています。悲しいループです。

他の被害を受けたと投稿コメントされた方にも、述べましたが
治療行為に過失があったと判断するなら、本サイトへの投稿など、事実に基づいた経過を
残していただければ、と希望します。

その事実の積み重ねが、医療従事者の慢心を抑え、医療被害を減らす種になると信じています。

0
Posted by 管理人 2018年07月21日(土) 17:50:47 返信

昭和大学病院で、精神役の処方により心身を壊した者です。

担当は岡島医師でした。管理人さんと同じです。

寝たきりになっていましたが、今はリハビリに取り組んでいます。

筋肉のこわばり、身体機能の低下、震えやせん妄など、多くの副作用に悩まされています。

岡島医師にかかわったのが運のつきでした。
「絶対に回復する」という強い意志を持って、今後はリハビリをがんばります。

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Posted by 名無し(ID:ekZfh3U3rQ) 2018年07月16日(月) 14:46:09 返信

名無しさん、再投稿ありがとうございます。

「一端に昭和の手術の実績づくりもあり、医師は、手術が説明どおりにならないと
 知りながら、それは伏せて手術していた。私はQOLが著しく低下した」 とのこと

「必要な説明をせず医療行為を行い、健康被害を受けた。」
それは私の例と似ていますね。

私は、幾度となく行われた、説明しない、又は嘘の説明で薬を飲ませるなどの
人権無視の対応に、動物実験された様で強い憤りを覚えています。
昭和大学病院は、どうしてそこまで不遜でいられるのか不思議です。

「これからすべきことは何か?」と考えているようですね。

私は、トップページに書いた通り(医療業界の自浄作用に期待出来ないので)
個々が事実を公に拡散させることが、問題を改善する近道だと考えています。

医療被害の情報が、事実であり、そして公の利益に供するなら、公開しても
名誉毀損になりません。
医療被害の事例は、患者になるかもしれない人々の有益な情報でしょう。
私は、この要件を満たすように情報を出しています。
ですから、昭和大学病院は、私を訴えることも出来ず沈黙していると推定しています。

私と同じ方法を取る必要も無いでしょうし、名無しさんは、自ら出来る範囲の
行動をすれば良いと思います。
また、なにか続報があれば教えて下さい。

0
Posted by 管理人 2018年04月13日(金) 18:19:59 返信

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