昭和大学病院への入院中、知らない間に希望していない薬を投薬され寝たきりとなった。  病院側は対応に問題は無かったと言う。 そこで、病院側の対応を記載し公で問いたい。  かつこの様な理不尽な対応が許される 医療業界の問題を考えるきっかけのにしたいと思いまとめた。

2018/1/19 にM病院から診断書を受け取った

私の障害の状態を確認するため診断書の提出要請があり、1月中、入院して検査を行った。
実施した病院は、(2013年2月15日 昭和大学病院から最初に転院した)M病院。

診断書は10枚綴りだが、ここでは必要と判断した部分のみ掲載します。



1/10 枚目 表紙

 赤枠で囲んだ箇所より、2018年 1月 18日に測定したことが確認出来る。



8/10 枚目 入院時の状態




3/10 枚目 経過


  上の3/10 枚目の診断書を読めるように文字起こし
  1) 2003年(■■)うつ状態発症。 ■■■■■■■■■■■■■■■■ 病院にて加療、入
  2) 退院をも繰り返した。
  3) 2012年春(■■)より呼吸困難が出現。過呼吸症候群と診断され、薬剤調整にてバルプ
  4) ロ酸からリチウムに変更された。
  5) 症状改善せず9月に憎悪し昭和大学呼吸器内科に搬送。うっ血性心不全と診断され
  6) た。治療開始とともに心筋生検を含めた各種検査が行われ拡張型心筋症と診断され
  7) た。
  8) 精神科リエゾンを受けつつ循環器治療も安定し、10月1日から外泊試行したところ10月3
  9) 日せん妄出現。リチウム中毒と診断された。
  10) 加療が開始されたが悪性症候群が併発した。対症療法で臓器障害は残らなかった
  11) が、リチウム中毒が原因と思われる小脳失調が残存した。2013年2月15日当院内科転
  12) 院。リハビリ施行し12月11日、自宅退院。
  13) その後 ■■■■■■■■■ 訪問診療受けつつ自宅生活継続している。機能維持
  14) のため当院にも短期入院を数回行っている。

診断書から考えたこと


3枚目 経過の内容にて
・躁うつ病について
 1, 2行目に「2003年 うつ状態発症。■ 病院にて加療、入退院をも繰り返した。」とあり
 昭和大学病院で診断され、継続治療の対象となるはずの、躁うつ病 (双極性感情障害)
 について触れられていない、そこに違和感がある。
 それは、M病院では「躁うつ病」の診断名が誤っていると判断したのからと推定している。

理由は
・M病院に転院した直後の面談時、主治医に「躁うつ病ですか?」と問われ、
 私は直ぐに否定した。
 「躁うつ病」と診断される行動を取ったことは無いし、その診断名を告げられたことも無い。
 自分が調子に乗らない性格なのは、自分が良く分かっている。

 M病院の主治医は、昭和大学病院から送られてきたの資料に「躁うつ病」と書いてあったから、
 念のため確認をしたのだろうが、即 否定されたので驚いただろう。
 前の病院で、きちんと患者に説明をされていないこと。と「躁うつ病」もう一度
 診断する必要性を感じただろう。
 そして結局、次の3点から、「躁うつ病」ではないと判断したのではないか。
   私が「躁うつ病」を否定したこと。
   昭和大学病院から送られた資料を確認しただろうし、問い合わせもしたかも
    しれない。結果、躁状態で家庭経済に影響も及ぼしていないことからも
    診断根拠に疑問を持ったかもしれない。
   私と会話したり、観察して精神的傾向を見て「躁うつ病」の症状が見られないこと。
 
 実際、当初は(昭和大学病院から引き継いだのだろう)「躁うつ病」の治療薬の
 デパケンRが処方されていが、ひと月程で出されなくなった。
 M病院で、デパケンRを自主的に止めた事実から、「躁うつ病」ではないと判断した
 証拠と見ていいだろう。
 因みに、デパケンRはM病院の方で出さなくなったが、他 不安を抑えるなどの向精神薬
 の処方を私から希望を伝え止めてもらい、以後向精神薬は一切服用していない。
 今では、うつ病も大きく改善している。

・脳障害の原因について
 11行目に「リチウム中毒が原因と思われる小脳失調が残存した。」とある。
 つまり、最初の入院時から飲ませていたリーマスが原因だとしている。
 繰り返しになるが、昭和大学病院は、2016年2月1日 病院側の回答 E)
 「脳障害は再入院に投与したセレネースが原因だと考えている。」と書いている。

 過去寄せられた医療関係者からの声、2018/ 2 /1 某専門医からのメール やこの診断書も
 脳障害の原因はリーマスと考える声ばかり。
 特にM病院は、昭和大学病院から治療経過等の資料を受け取り、長期間 私を診ている。
 その結果、原因をリーマスと見ている。これは大きい。

 更に言うなら、トップページ 2017年01月24日に某医療職 のコメントで
  「セレネースは強い薬ですが、日本では頻用されていて、副作用のパーキンソニズム
   は、一般的には使用を中止すれば改善します。
   本当にセレネースの使用によって小脳に不可逆的なダメージが残ったのか、」
 と、セレネースが小脳に不ダメージを与えたとする事に疑問を呈する声さえある。

 やはり昭和大学病院は、責任を回避しようと原因をセレネースだと誤魔化したのだろう。

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